観葉植物を置いて緑を愛でよう

桜の開花情報が日本列島を駆け巡っています。春です。桜が散って5月には新緑の季節です。外をお散歩しても新緑が楽しめる季節になりつつありますが、この機会に観葉植物を育てる事をお勧めします。自分で育てている観葉植物はとにかく元気な奴らです。数回引っ越しをし、トラックのコンテナに乗せられてもヘタレず、元気に育っています。でもそれは植物の生命力の強さもそうですが、人間の手で春先に剪定したり刺し木をしたり、植物のケアをしてあげる事も大事です。手をかけた分、冬を超え春を迎えて新芽を出してがんばる姿は勇気をもらえます。そして単純にうれしくなるのです。子供を育てている感覚にもちょっと似ているかもしれません。人を育て、育て上げたら次は犬と考えている方は、植物もぜひおすすめです。良く気を配って育てていると、自分に話しかけてくれている様に感じますよ。人間も動物も、そして植物も生命あるものはみんな基本一緒なのかもしれないです。

自宅で手軽に育てられる観葉植物

観葉植物は主に室内の窓辺の柔らかい太陽の光で育てられる植物です。種類やサイズも大型のものから小型のものまで様々です。手に入りやすいものとしては、ガジュマル・ポトス・パキラ・オーガスタ・ワイヤープランツなどがあります。これらは花屋やホームセンターで手軽に手に入ります。インテリアとしてお部屋のアクセントにしたり、大きく育てていくのを観察したりして楽しめますね。植物が部屋に一つあると、心が穏やかになったり空気が綺麗になったような、そんな感じがします。また観葉植物が部屋にたくさんあったらとっても癒されそうです。室内で上手に育てるためにはやっぱり太陽の光は重要です。レースのカーテン越しなどの日当りの良い場所で育てるのが良いですね。元気な観葉植物を育ててお部屋にグリーンのある生活をしてみてはいかがでしょうか。

エアプランツという観葉植物についての情報です。

最近になって全国各地のホームセンターでエアプランツという観葉植物が出回ってきました。エアプランツの見た目は、パイナップルの葉のような植物です。この植物は種類が豊富で葉の形や長さ、色がそれぞれ違うので複数集めることで観賞を楽しむことができます。育て方は、週に2~3回霧吹きで水をスプレーすると大丈夫です。それにこの植物は、土が不要で好きな場所に置くことができます。そのため壁に掛けたり、天井に吊るしたりとインテリアのように楽しむことが可能です。流木や貝殻に取り付けたりするとナチュラルなインテリアを楽しむことができます。水槽やガラスの容器の中に入れて飾るのも面白いです。インターネットでエアプランツについて調べると様々な楽しみ方が載っているので参考になります。此の様にエアプランツは、育て方がとても簡単でインテリアを存分に楽しむことができる観葉植物です。