ラグで活動スペースを分ける

ワンルームの部屋は広く使うことができる反面、気持ちの切り替えをするのが難しいということがデメリットとして挙げられます。仕事や勉強をするスペース、くつろぐスペースなどを分けることができると、暮らしにもメリハリが生まれます。このように分けるための方法として、床にラグを敷く方法があります。勉強などを行う机の下にラグを敷き、別のものをくつろぎのスペースに敷くといった具合です。色などはその活動に合わせたものを選んでみましょう。集中力やくつろぎ度を高めてくれることにつながります。こうしてスペースを区切ることで、気持ちの切り替えもしやすくなります。それでいて衝立のように部屋の広さを損なうことがないので、部屋が狭いときでも使える方法です。ラグを変えることで部屋のイメージも大きく変えることができますから、模様替えの幅も広がります。


絨毯敷きのお部屋でも、ラグ活用

元々お部屋に、絨毯を敷いているご家庭も多いと思います。我が家もリビング部分には、絨毯を敷いています。ですが、テーブルとソファーがある部分には、さらにラグを敷いています。2重に敷くことに疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はとても助かっているのです。まず、テーブル部分ではお茶やお酒、食事を楽しむことがあるので、飲みこぼし、食べこぼしによる絨毯への汚れを防げるのです。絨毯についてしまった汚れは取りづらいですし、そうそう敷き替えるわけにもいきません。ラグであれば、サイズにもよりますが自宅で洗えるものもありますし、汚れがひどくなったときの交換も楽ですよね。また季節によって、素材や色を変えることで、お部屋の印象を変えることができます。夏の今は、涼しい色と素材に変えたので、快適に過ごすことができます。


ラグは部屋の印象とリンクするものを

ラグはフローリングの部屋に置くとすごくいい感じになります。よく雑誌とかで置いてあるのをみて、洋室のある部屋を買ったら、こんな感じにしたいなと思っていました。素敵な商品があると、こんなのが置ける部屋がほしいと思っては買えなかったのですが。いざ部屋が出来て購入できるとなると、好きな柄だけで選ぶのは危険というのが解りました。それだけで存在感のあるものは素敵ですが、ほかの家具やその他の物との調和というのが取れないんですね。なので、あえて、ここはほかの物とののバランスを重視して選ぶほうがいいです。ここだけ強調した部屋を作るのもいいですが、どうも家全体のなかで浮いた存在になったりします。なので、協調できるような地味なタイプのほうがいいかなと思います。無地で良質のものを選んでおくとどこの部屋にも使えるので便利です。